全米オープンテニス8/26(月)〜9/8(日)開催!視聴方法はこちら。

テニスダブルスの31の戦略が分かるおすすめ本「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」【書評】

配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス表紙

本記事ではテニスダブルスの31の戦術を学ぶことのできる「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」という本を紹介したいと思います。

この本を読むことであなたは次のようなことを学ぶことができます。

  • テニスダブルスで使える31の戦術
  • 基本的なストロークやボレースイングの方法
  • ダブルスのセオリー戦術
  • ダブルスのセオリー戦術の落とし穴とその対策方法
  • ミックスダブルスの戦術

これらの項目について詳しい内容を下記に書いているので是非読み進めてみてくださいね。

また、当ブログでもダブルスの戦術について記事を書いていますのでそちらも併せて読んでいただけると尚のことあなたのテニスレベルがアップすること請け合いです。

関連カテゴリ:ダブルス戦術

テニス本「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」がおすすめな訳5つ

1. 合計で31項目の試合で使える戦術が紹介されている

配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス P14-15

©️配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス P14-P15 橋爪宏幸著

「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」では配球を使った戦術が17項目、ペアとのコンビネーションを使ったダブルス戦術が14項目、合計31項目紹介されています。

しかもそのほとんどが分かりやすい写真付きで紹介されていますからイメージもしやすく、実際の試合に活かしやすくなっています。

加えて本書はDVDもついているのでその戦術を使った動きもDVDで視覚的に確認することができるのでより分かりやすいです。

当ブログでもダブルスの戦術についての記事をいくつも書いていますが、その分量的にも、写真で説明されていてわかりやすい点を考えてもこの本「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」には現時点で勝てていないなぁというのが本音です笑。

2. 基本的なストローク方法についても写真付きでわかりやすく記載されている

配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス P50-51

©️配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス P49-P50 橋爪宏幸著

「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」では前述した31のダブルス戦術以外にもページをさいてストロークの方法だったり、ボレーの打ち方を紹介してくれています。

そのおかげで戦術は分かったけど具体的な打ち方が分からないなんていうことにならず、そのスイング方法を自分で練習することも可能となっています。

例えばストロークのリターンに関しても上記画像左側のように打ち分け方が載っていますので、どのようにボールを打てばよいかというのが分かりやすく、読んで戦略とともに身につけることが可能なんです。

また、上記画像のストローク以外にもサーブやロブのスイングなどもレクチャーされているので様々な場面で参考になります。

3. ダブルスの基本戦術を広く網羅している

配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス P32-33

©️配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス P32-P33 橋爪宏幸著

「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」では前述したような基本的ストローク方法等の他にも基本的なダブルスの戦術を網羅しています。

例えば上記画像のようにサーブの配球とその後のポーチの動きなどが分かりやすく画像付きで説明されています。

センターにサーブを入れてポーチが正解で、ワイドにサーブが入った時はストレートケアをすべきということが非常に分かりやすく、自分の頭に入ってきます。

この他にもネットに二人で出て平行陣になる時にはセンターを空けないこと、平行陣を崩された時の配球などダブルスの基本とも言える大事なことが豊富に記載されています。

4. ダブルスの基本戦術(セオリー)の落とし穴が書かれている

配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス P136-137

©️配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス P136-P137 橋爪宏幸著

「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」ではダブルスのセオリーだけでなくその戦術の落とし穴まで書かれているところが非常にポイント高いです。

通常のテニスダブルス本では、戦術のセオリーが書かれていますがその弱点とかまでは書いていないことが多いのですが、本書ではその弱点まで書いてあるので非常に参考になります。

例えば上記画像のように、サービスゲームのポーチでも陣形の崩れ方によってはピンチに陥ることがあるということも分かるようになります。

そして次のページにはその弱点の対策まで書かれていますから、それを読むことによってあなたのテニスレベルは更に上がっていくという訳です。

5. 実戦で使えるミックスダブルスの戦術も記載されている

配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス P152-153

©️配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス P152-P153 橋爪宏幸著

「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」では通常のテニス本では扱われていないミックスダブルスの戦術まで網羅されています。

学生だとあまりないミックスダブルスですが、社会人テニスとなるとその機会がぐっと増えるものです。

その時に使えるのがミックスダブルス戦術。

通常の男子ダブルス、女子ダブルスとはまた違った戦略が必要になってくるんですね。

その戦術まで書かれているというのは他のテニスダブルス本にはない大きなメリットと言えるでしょう。

ちなみにですが、当ブログでもミックスダブルスの戦術について記事を書いているのでそちらも参考にしてみてください。

関連記事:【セオリー】硬式テニスミックスダブルスで使える10の戦術【勝ち方】

まとめ

本記事で紹介した「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」のおすすめポイントを5つまとめると以下のようになります。

  • テニスダブルスで使える31の戦術が学べる
  • 基本的なストロークやボレースイングを写真付きで学べる
  • ダブルスの基本戦術が学べる
  • ダブルスセオリーの落とし穴(弱点)と克服方法も学べる
  • ミックスダブルスの戦術も学べる

本記事を読んで「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」に興味を持った人は是非その本を手にとって自分自身のテニスレベルをアップさせてください。

本に書いてあることを実践できれば試合の勝率がアップすること間違いなしですよ。

コメントを閉じる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です