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テニスが上手くならない、上達しない人の特徴5つ。どうすれば上達できるのか。

なかなかテニスが上手くならない、上達しない、テニスをやっているとどうしてもそんな悩みが出てきてしまいますよね。

私も五年以上テニスを続けているのでそういった悩みはよく分かります。

そこで今回この記事では、そういったテニスが上手くならない、上達しないという人が、どういった行動をとればテニスが上達するのかについて記事にまとめました。

これらの内容は、私がテニスをする中で見てきたテニスが上達する人の特徴をまとめたものであり、私自身がどうやって自分のテニスを上達させてきたのかという経験則でもあります。

是非これらの内容を読んで実践し、あなたのテニスレベルを一段二段とレベルアップさせて下さい。

テニスが上達しない人の特徴とどうしたら上手くなれるのかの方法論5つ

1. 練習不足

なかなかテニスが上達しないと悩んでる人で、もし練習が週に1回のテニススクールやサークルの練習だけという人はまずその練習量の少なさを見直しましょう。

週に一回90分〜120分の練習だけで上達の見込めるスポーツなんていうのは殆どないと言ってもいいでしょう。

もし上達するにしても年単位で時間がかかることを覚悟しなければいけません。

なので、もしあなたが練習不足状態なのであれば、その練習回数を増やす努力をしましょう。

テニススクールに通っていて、お金の関係からコマを増やすのが難しいのであればテニスサークルに参加するのでも良いですし、逆にテニスサークルだけで日程調整が難しいならテニススクールを利用するのもいいでしょう。

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また、テニススクールやテニスサークルに行かない時間、家にいる時間でもテニスの実力をアップさせる方法はいくつもあります。

その方法に関しては、下記の記事にまとめているのでそちらも参考にしてみて下さい。

関連記事:テニスが上達・強くなる家でもできる具体的な練習法5つ

2. 試合に出ていない

テニスが上手くならないという人で結構多いのが、試合に出ていないという人です。

やはりテニスを上達させるには試合に出ることが不可欠です。

テニスの試合中にテニスが上達するということはめったに無いかもしれませんが、試合に出て負けるという経験を積むことで、自分のテニスに必要なことを強烈に意識することができますし、上達へのモチベーションが大きく上がります。

例えばですが、試合で自分のバックハンドをひたすら狙われて負けたという経験をすれば、バックハンドの改善することに意識が向くかもしれませんし、回り込みフォアハンドを練習しようという気になるかもしれません。

そういった試合に出ることで得られる向上心があなたのテニス上達のきっかけとなるんです。

実際に私の周りでテニスをやっている人でも上達が早い、上達しているなと感じる人達は一人残らず試合に頻繁に出ている人達です。

逆にテニスの上達が遅い、もしくは全然上達しないなという人はやはり試合に出る頻度が低い、もしくは全然出ていないという人ばかりです。

なので、あなたがテニスを上達させたいと本気で思うのであれば試合に出るようにしましょう。

もし試合への参加の仕方が分からないというのであれば、下記にその方法をまとめていますので参考にしてみてください。

参考記事:【初心者向け】テニスの試合(大会)への参加方法【試合に出てみよう】

テニスの試合や大会は例え今現在のあなたのテニスレベルがどのようなレベルであっても出れる大会が準備されています。(初心者向け大会など)

なので、自分の実力を言い訳にせず、ぜひ気軽に参加してみて下さい。

3. プロの試合を見ない


テニスが上手くならない、上達しないという人でプロの試合を見ていないという人は結構います。

プロの試合を見ることで沢山の学びを得ることができるのに、です。

例えばですが、甲子園で優勝を目指す野球部員でプロ野球を見ていないなんていう人はいないですよね。

他にも、将来プロサッカー選手を目指しているという人でJリーグや海外リーグの試合を見ないなんていう人はいないですよね。

これと同じでテニスも上達したいと考えるならプロの試合は絶対に見るべきです。

プロの試合を見ることでスイングフォームやフットワーク、サーブのプレースメント、戦略や戦術、多くのことを学べます。

詳しくは下記の記事にも書いていますが、あなたがもしテニスを上達させたいというのならプロの試合観戦は必須事項です。

関連記事:テニス強くなりたい、試合で勝ちたいならプロの試合を見なきゃ絶対損な訳

なお、プロの試合を見たいのであればWOWOWもしくはDAZNがおすすめです。

WOWOWであれば錦織圭選手の試合やグランドスラムの試合を観戦することができます。

また、DAZNであれば大阪なおみ選手をはじめとする女子選手の試合を観戦することができます。

DAZN一ヶ月の無料体験(無料体験中にキャンセルで完全無料)も可能なので是非気軽にプロテニス観戦してみて下さい。

4. 新しい道具(ラケットやガット)に挑戦していない

テニスが上達しない人で、新しいラケットやガットに挑戦しないという人がいます。

ラケットやガットというアイテムは、あなたのテニスの結果に直結すると言っても過言ではないアイテムです。

ラケットやガットを変えればそれだけで、ボールコントロールの精度やショットの威力、スピン量を変えることができるというのも事実です。

自分にあったラケットやガットを選ぶことができれば、それだけであなたのテニスレベルがアップするなんていうことも普通にあります。

以前、実際に私もとあるガットを使用していて、バックハンドのコントロールが上手くできないなと思っていた時に、ガットを変更するだけでコントロールができるようになったという経験を持っています。

ガットによっては球弾きの良いガットや、球持ちのよい(ボールがガットから離れ難い)ガットというものが存在しますから、そういったことが起きるんですね。

なので、現時点で自分のテニスのプレーに何か上手く行かない部分があるという人は今一度ラケットやガットというテニスギアを見直してみましょう。

それらを変えてみることで、今まで上手くいってなかったショットが上手くいく可能性もありますから、積極的に挑戦してみましょう。

どんなガットが良いのか悩ましいという人は一度で良いので「X-ONE BIPHASE」というガットを利用してみて下さい。

このガットは柔らかいタッチでホールド感がありコントロールがしやすく反発力もあるという素晴らしいガットです。

男性のパワー系プレーヤにはあまりおすすめできないかもしれませんが、それ以外の方には是非一度使って欲しいガットになります。

また、ガット同様、ラケットを変えることでも大きく実力を上げられる可能性があります。

ガット以上に高価なラケットはなかなか頻繁に買い換える訳にはいかないと思いますが、ラケットもその買い方を工夫すれば1万〜2万円以上安く買うこともできます。

その方法については下記で詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

関連記事:テニスラケットを安くお得に買う方法【1万円以上安くする方法も紹介】

5. 新しいフォームやスイングに挑戦しない

自分のテニスを上達させたいと考えた場合に、ただ漫然と練習を繰り返しているだけではダメです。

練習量が少ないのも上達するにはよくないですが、練習もただ単に量が多ければ良いというものでもありません。

例えばですが、あなたがサーブの確率が上がらないなんていう悩みを抱えていたとします。

その場合にまず考えなければいけないのがサーブの練習量不足ですが、練習をしてもしても入らないなんていう場合にはグリップやサーブフォームを見直す必要が出てきます。

ですが、この場面でグリップ変更やフォーム変更に拒否反応を示す人が意識の有無に関わらず多いんですね。

確かにグリップやスイングフォームを変えるというのは上手く打てなくなる可能性もありますから気持ち的に前向きになれないというのはよく分かります。

とは言え、そこで拒否反応を示していたら今以上のテニスの実力向上が見込めない訳です。

若干厳しい物言いになってしまいましたが、もしあなたが自分のテニスを上達させたいと本気で考えているのであれば、伸び悩んでいる自分のテニス技術に関して新しいフォームやグリップ、スイングを取り入れるようにしましょう。

上手くいかないこともあるかもしれませんが、上手くハマれば間違いなく今以上のテニスの実力をつけることが可能になります。

実際に私もサーブの際のグリップを大きく変更することでその精度、威力ともに大幅にアップさせることに成功しました。

その方法については下記の記事に書いていますので、あなたがもしサーブについて悩んでいたら読んでみてください。

参考記事:試合でサーブが入らない時の対策とコツ・チェック項目【テニス】

まとめ

本記事で紹介したテニスが上達しない人が上手くなるための方法5つをまとめると以下のようになります。

  1. 週に1回しかテニスをしてない人はその練習量を増やす
  2. 試合に出てない、もしくはその数が少ないという人は頻度を上げる
  3. プロの試合を見ていない人は試合を見るべし
  4. 新しいラケットやガットに挑戦する
  5. 新しいフォームやスイングに挑戦する

これらのポイントを押さえて日々練習し、試合にも出ていれば間違いなくあなたのテニスは上達していきます。

いずれの要素も簡単ではないかもしれませんが、それだけ挑戦する価値のあるテニスレベルアップ方法ですので是非諦めずに挑戦してみてくださいね。

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