全米オープンテニス8/26(月)〜9/8(日)開催!視聴方法はこちら。

「楽テニス」管理人SATOのプロ試合観戦および雑感の記録【随時更新】

試合観戦および雑感の記録

楽テニス管理人「SATO」がみたプロの試合の感想や、試合結果に対する雑感等を書きたいように書いていくのがこの記事です。

自分が見た試合の感想等を読者の皆様とシェアできたら幸いです。

SATO@Twitter

下記の目次が記事内のリンクとなっていますので、興味の湧いたところから読み進めてくださいませ。

全仏オープン2019 観戦感想・雑感

錦織圭VSブノワペール:全仏4回戦【2019/06/02〜03】

第4セット

試合開始時間と、試合内容の関係で日をまたいで行われた試合でした。

私自身は1日目の試合を見ておらず、2日目の試合からWOWOWで観戦しました。

1日目にセットカウントを2-1としていたので、これはそのまま4セット目で終わらせられるのではないか、という期待を込めながら見ていました。

そうしたら始まった勝ちビビりによる壮絶な試合の譲り合い。

タイブレークに入って錦織選手はダブルフォルトを2本出すという、衝撃展開。

ペールもかなりミス犯してくれていましたが、錦織選手のミスの数の方が多く4セット目を落とすという展開に…。

第5セット

第5セットはいきなりゲームカウント1−4になるという超展開。

前のセットの悪い流れを完全に引き継いでいました。

テレビの前のミーハーなテニスファンの8割位の人はこの時点で錦織選手の負けを覚悟したんじゃないでしょうか。

「錦織劇場」が発動することを期待しながら見ていた私も内心、負け覚悟でした。

ですがやはり我らが錦織さん、ここから追い上げ、スコアは3−5に。

とは言え、あと1ゲームで相手が試合に勝つという状況に。

この辺りから錦織さんのストロークが覚醒、「嵐の錦織」が降臨します。

一方、ペールの方は勝ちビビりが発動して、チャンスでのミスが増える。

ここからの逆転劇はまさに奇跡、諦めない錦織選手の精神力が前回となった試合でした。

気づけば最終セットの結果は7−5。

本当にお見事でした…。

全仏準々決勝(10日目)【2019/06/04】

ワウリンカVSフェデラー

ワウリンカ対フェデラー戦は見ていませんが、セットカウント1−3でフェデラーの勝ちというのは意外でした。

タイブレを二回ワウリンカが落としている結果だけ見てしまうと、ワウリンカのフェデラーに対する苦手意識が出てしまったかなという印象です。

フェデラーも大概ですよね。

去年までクレーをスキップしていて、ラファとクレーで試合がしたいと参戦した今年、全仏の準決勝でしっかりナダルとの対戦を決定させるんですから。

フェデラーがBIG4かつどこまでもレジェンド級の強さを誇っていることを証明してますよね。

フェデラーってクレーが得意じゃないみたいなイメージありましたけど、フェデラー、ナダル比であって、他のATP選手からしたら十二分にクレーでもフェデラーは強い。

錦織VSナダル

ペール戦で消耗しきった錦織さんがナダルに勝てる可能性は万に一もないだろうと思い観戦しませんでしたが、やはり結果は0−3のストレートでしたね。

この試合の前までのナダルの全仏戦績90勝2敗、優勝11回ですからね。

どんな選手が万全の状態で挑んだとしても勝てる相手じゃありません。

元気な全仏ナダルを倒せる実力があったらとっくにその人間?もBIG4入りしている訳で。

という訳で、錦織選手お疲れ様でした。ベスト8おめでとうございます。

全仏準決勝【2019/06/07〜08】

フェデラーVSナダル

フェデラーとナダルの試合は第一セットのみ見ていました。

第一セットはナダルが結果的にとった訳ですが、見ていた限りフェデラーがノーチャンスだったという印象は受けませんでした。

確かにナダルのショットも良かったですが、フェデラーも後一歩でゲームが取れそう(流れを持っていけそう)というシーンが結構見受けられました。

ただ、最終結果的にはナダルから見てセットカウント3-0。

やはりクレーかつ、あの砂嵐吹き荒れる中でのプレーをしなければいけないことを考えるとナダル有利でしたね。

ジョコビッチVSティーム

ティームが本当に強かった。ジョコビッチ相手に怯まずかかんにトップスピンの強打を連打していくティームには感動しました。

ティームの強打はスピンが強烈にかかっているので、強打であってもしっかりコートに収まりますからね。

ジョコビッチはティームとのラリー戦を嫌がっているのがそのプレー随所にみてとれました。

ネットプレーやドロップを何度失敗してもし続けたのがその証拠だと思います。

この試合をみて思ったのが、やはりジョコビッチを倒すには、圧倒的な攻撃力(強打)が必要ということですね。

フェデラー、ナダル、ワウリンカ、ティーム、いずれの選手もジョコビッチの守備を破壊できるショット(サーブも含め)持っている。

話が逸れますけど、ここが錦織選手に足りないところかと思います。(フィジカル的な問題でどうしようもないとも言えますが…。)

いずれにしても、ティーム全仏2019決勝進出おめでとうございます。

関連記事

コメントを閉じる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です